ドクターズインタビュー

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ドクターズインタビュー

「健軍熊本泌尿器科」の特徴について教えてください。

「おしっこの出が悪い」といったよくあるお悩みから、女性特有の疾患、男性不妊まで、泌尿器に関する幅広い診療に対応しています。
薬物療法や手術にも対応し、大学病院などの医療機関と連携していますので、より的確でスムーズな診療を行うことができます。

泌尿器科の医師を志したきっかけは?

泌尿器科の場合、腎臓や膀胱、前立腺も含めて全部独立した臓器のため、内科的な治療も外科的な治療も自分たちで行うことができます。
もちろん疾患や症状にもよりますが、そうした、泌尿器科医の治療領域にやりがいを感じました。
また、まだまだ泌尿器科に対する認識が低く、困っている方が多くいると思いますので、そうした方々の助けになろうと思い泌尿器科医を目指しました。

尿器科医として心がけていることや意識していることは?

私たちは、命に関わる臓器も扱っています。
そのため、勉強に励み、より多くの実績を積むことで、目の前の患者様に最良の治療を提供できるよう心がけています。

女性泌尿器科にも注力されていますが、どのような思いから女性に特化した診療を行っているのでしょうか。

「泌尿器科=男性」というイメージが大きいのか、特に若い女性にとっては、泌尿器科は敷居の高い場所と思っている方が多いのが現状です。
でも、「おしっこが出にくい(きれが悪い)」などの悩みを持つ女性は多くいます。
そうした方々のために「女性専門」とすることで、気軽に受診していただきたく「女性泌尿器科」を設けています。

女性や若い方に来院してもらうために工夫していることはありますか?

全世代の方が気軽に来院していただきやすいよう、堅苦しい雰囲気ではなく、明るく清潔感のある院内を意識しています。
優しいスタッフも多く、お悩みをなんでも相談できるような距離感で丁寧に対応しています。

最後にメッセージをお願いします。

泌尿器科に対するネガティブなイメージから、病院に行くことをためらっている方は多くいらっしゃいます。
我慢した挙句症状が悪化してしまうこともありますので、できるだけ早めに泌尿器科までご相談いただきたいと考えています。
ですので、当院では高い専門性と来院しやすい環境で、一人でも多くの患者様の受け皿となることを目指しています。
セカンドオピニオンもお受けしていますので、ぜひ気軽な気持ちでなんでもお悩みをご相談ください。