
不妊の原因は、女性だけでなく、男性にもあるケースが約50%を占めています。1年以上妊娠を試みているのに、なかなか赤ちゃんができない場合は、男性側の精子の数が少ない、運動性が低い、形が異常などの問題が考えられます。女性だけでなく、男性も一緒に受診することで、原因を特定し、適切な治療を受けることができます。
当院では、男性不妊専門の診療科目を設けています。
より詳細な検査ができる精液検査機を導入していますので、その場で迅速で詳細な検査を行うことが可能です。
不妊の原因をしっかりと把握して、的確な治療を進めていきましょう。
もちろん当院では、プライバシーの保護には細心の注意を払っています。
「検査したいけどちょっと不安…」という方も安心してご来院ください。
結婚を機に、将来の家族のことを考えている方も多いのではないでしょうか。
当院のブライダルチェックでは、ご自身の生殖能力を客観的に評価できます。
精子の状態に合わせて、適切なアドバイスや治療をご提案します。プライバシーも厳守いたしますので、安心して受診ください。
もちろん、お二人一緒に受けていただくことも可能ですので、不安なことや気になることがあれば気軽にご相談ください。
など
精索静脈瘤は、最も一般的な不妊の原因のひとつであり、精子の運動低下が約35%に関係しています。
しかし、その治療機会は限られているのが現状です。
この疾患は自然に治ることがなく、放置すると精巣機能が徐々に低下し、不妊だけでなく更年期障害を引き起こす可能性もあります。
また、精子DNAに損傷を与える原因ともなりますが、適切な治療を行うことで自然妊娠が期待できる病気です。
原発性性腺機能低下症は、精巣機能が低下して十分な量の男性ホルモンが生成されなくなる状態のことです。
ほとんどの場合無症状ですが、性欲の低下、活力の低下などの症状が起こることもあります。
原因不明なことも多く、染色体異常を持った場合もあります。
男性更年期障害(LOH症候群)について知りましょう。
最近、疲れやすい、やる気が出ない、イライラするなど、体の調子が優れない男性の方はいませんか?
それは、男性の更年期障害(LOH症候群)かもしれません。
男性ホルモンの減少が原因で、さまざまな不調が現れることがあります。
放置すると、仕事や日常生活にも影響が出る可能性があります。お気軽にご相談ください。
LOH症候群は、男性ホルモンの減少によって起こる病気で、やる気がなくなったり、うつっぽくなったりするだけでなく、性機能の低下、疲れやすい、筋肉が痛む、ほてりを感じるなどの症状が現れることがあります。
また、認知機能の低下や、骨粗しょう症、生活習慣病のリスクも高まります。
男性更年期障害(LOH症候群)は、大きなストレスや環境の変化、加齢などによって、体の中の男性ホルモンが減ってしまうことが原因で起こります。
男性ホルモンが減ると、様々な不調が現れることがあります。
他の病気と間違われることもあるため、気になる症状がある場合は、一度専門医にご相談ください。
など