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おしっこ漏れ(尿失禁)

原因

尿漏れは、膀胱や尿道、神経など、尿をコントロールする様々な部分の機能に問題が生じることで起こります。
例えば、膀胱の筋肉が弱ってしまう、尿道が閉じにくくなる、脳からの信号がうまく伝わらないといったことが原因として考えられます。

疑われる疾患

  • 前立腺肥大症
  • 膀胱炎
  • 膀胱腫瘍
  • 膀胱機能障害
  • 神経障害
  • 糖尿病

など

産後の尿もれ

原因

産後の尿もれは、子宮や膀胱などの臓器を支える筋肉である骨盤底筋群が緩むことが主な原因です。
お産の時に赤ちゃんが産道を通ることで骨盤底筋群が広がったり、神経組織が傷ついてしまうことで起こることもあります。

疑われる疾患

  • 腹圧性尿失禁
  • 骨盤臓器脱

など

おねしょ(夜尿症)

原因

夜尿症とは、5歳を過ぎても1か月に1回以上のおねしょが3か月以上続く状態を指します。
おねしょは幼児に多く見られますが、通常は成長とともに頻度が減り、5~6歳ごろにはほとんど見られなくなります。しかし、成人でも夜尿症が起こることがあります。
成人の夜尿症には、子供の頃から続く「一次性夜尿症」と、一度治ったものが再発する「二次性夜尿症」があり、その発生率は0.5~2%とされています。
子供の夜尿症は排尿機能の未発達が主な原因ですが、成人の場合、病気が関与している可能性があります。そのため、大人の夜尿症が見られる場合は泌尿器科を受診し、適切な検査と治療を受けることが重要です。

疑われる疾患

  • 糖尿病
  • 過活動膀胱
  • 前立腺肥大症
  • 慢性腎不全
  • 下部尿路感染症

など

不妊

原因

不妊の原因は、男女ともに加齢により妊娠する力・妊娠させる力が低下することも原因の一つです。
また、年齢だけでなく男女それぞれに存在し、多岐にわたります。「カップル双方に原因がある場合」「女性に原因がある場合」「男性に原因がある場合」に分けて詳しく見ていくことが大切です。
女性の場合、ホルモンバランスの乱れで排卵が起きていなかったりすることが考えられます。男性の場合は精子がたくさん作れない、造精機能障害が原因として多いと考えられています。

疑われる疾患

  • 甲状腺疾患
  • 子宮内膜症
  • 精索静脈瘤
  • 精路通過障害

など

血尿

原因

血尿は、腎臓で血液から尿をろ過する、糸球体という器官になんらかの原因があることが考えられます。
また過労などで体の抵抗力が落ちると、膀胱が細菌に感染しやすくなり炎症を起こして血尿になることがあります。

疑われる疾患

  • 急性膀胱炎
  • 膀胱がん
  • 前立腺がん
  • 尿路結石

など

性器が痛い

原因

性器周辺の痛みは、悪い影響を及ぼす細菌・ウイルスが体内に侵入したために、性病または性感染症が引き起こされることが考えられます。
タイトな下着の着用による擦れ、また女性では生理用品などに使われる素材によるアレルギー反応も痛みの原因になります。

疑われる疾患

  • 尿道炎
  • 性器クラミジア感染症
  • 淋菌感染症

など

おしっこが出づらくなった

原因

排尿に関する症状は多岐にわたり、例えば、尿意があるのに出にくい「排尿困難」、お腹に力を入れないと出せない「腹圧排尿」、若い頃より尿の勢いが弱くなったと感じる「尿勢低下」、排尿中に尿が途切れる「尿線途絶」などがあります。
尿が出にくくなるのは、膀胱から尿道までの通り道に障害がある場合や、膀胱自体が十分に収縮できない場合が原因です。
通過障害の主な原因として、男性では前立腺肥大症が最も多く見られます。一方、膀胱の収縮障害の原因としては、男女問わず神経因性膀胱が挙げられます。

疑われる疾患

  • 前立腺肥大症
  • 尿道狭窄
  • 神経因性膀胱
  • 子宮筋腫

など

おしっこが我慢できない

原因

おしっこが我慢できないのは、脳・神経系の病気が原因の場合とそれ以外とがあります。
それは男性の場合、前立腺肥大によって膀胱に負担がかかり膀胱の筋肉が衰えること、男女共通として加齢や生活習慣病により膀胱の血流が低下し、機能が衰えることによるものです。

疑われる疾患

  • 過活動膀胱
  • 膀胱炎
  • 前立腺肥大症

など

性器にいぼができる

原因

性器にイボのようなものができた場合、尖圭コンジローマ(コンジローマ)の可能性があります。
尖圭コンジローマは性感染症の一種で、性行為やそれに類似する行為を通じて感染します。
また、この病気に感染すると免疫力が低下することがあり、HIV感染のリスクが高まるとも言われています。

疑われる疾患

  • 尖形コンジローマ

など