
性感染症とは、性行為によって感染する病気の総称。
初期には自覚症状がなく、感染に気がつかないケースが多いため、放置しておくと重症化してしまう可能性がある恐ろしい疾患です。
そのため、早期に受診して病気を悪化させないことが重要であり、何より性行為の際には避妊具を着用するなど、自身で未然に性感染症を防ぐことが肝心です。
当院では、淋菌感染症や梅毒、性器クラミジア感染症などの病気に対する検査や治療を行っています。
まずは症状を検査し治療方針を提案いたします。早めの診療で完全に治るまで治療を進めていきましょう。
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結婚を機に、将来の家族のことを考えている方も多いのではないでしょうか。
当院のブライダルチェックでは、ご自身の生殖能力を客観的に評価できます。
精子の状態に合わせて、適切なアドバイスや治療をご提案します。プライバシーも厳守いたしますので、安心して受診ください。
もちろん、お二人一緒に受けていただくことも可能ですので、不安なことや気になることがあれば気軽にご相談ください。
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尿道炎は、細菌やカビなどが尿道に感染して起こる病気です。
特に、性行為によって感染することが多く、男性の場合は淋菌やクラミジアが主な原因です。
黄緑色の膿が出たり、排尿時に痛みを感じたりすることがありますが、症状が全くない場合もあります。
パートナーに感染している人がいる場合は、一緒に治療を受けることが大切です。
性感染症の一種で、性的な接触などにより皮膚や粘膜の小さな傷から侵入して感染します。
感染後は3週間から8ヶ月の潜伏期間を経て性器にイボのようなぶつぶつができ、発症する疾患です。
自覚症状がないことがほとんどですが、人によっては、かゆみや違和感を感じることもあります。
ウイルスの一種である、単純ヘルペスウイルスの感染によって男女ともに発症する疾患です。
潜伏期間は数日から1週間程度で、初めて感染した場合は症状が重くなることが多いのが特徴。
主な症状としては、性器の周りに水ぶくれのようなものができます。
また、風邪や発熱、生理、疲れやストレスなどにより免疫力が落ちていると再発することがあります。